Richard Powers リチャード・パワーズ

1 :吾輩は名無しである[sage]:2008/07/30(水) 11:44:03
邦訳も4つ目だしそろそろ立ててもいいだろうよ!
2 :吾輩は名無しである:2008/07/30(水) 16:27:40
文庫で読みたい
3 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw [sage]:2008/07/30(水) 19:11:12
マイナー作家のスレッドはもりあがならないものです(笑)佐々木邦やマイリンク・ペルッツ・シュニッツラースレッドは閑古鳥が鳴いておりますねぇ(笑)
4 :吾輩は名無しである:2008/07/30(水) 19:57:44
前もスレあったよ
「三人の農夫」はビートたけしの20世紀なんとかって本に似てるとか。

5 :吾輩は名無しである:2008/07/30(水) 19:58:27
パワーズはマイナーか?
現代文学の作家としては有名だろ?
6 :吾輩は名無しである:2008/07/30(水) 23:14:53
>>5
実際読んでる奴はほとんどいないんじゃないのか?
いくつかハードカバーで出てるだけだろう
7 :吾輩は名無しである[sage]:2008/07/31(木) 07:15:19
買ってるのにまだ読んでない奴はいそう
8 :吾輩は名無しである[sage]:2008/07/31(木) 14:50:18
過去スレ貼っておきます。

★★リチャード・パワーズ★★
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1010834033/

個人的におもしろかった順に挙げると、『三農』 > 『ガラテイア』 >> 『囚人』
なんだけど、こんどのは期待できるのかな。 『囚人』が正直なところちょっと微妙
だったので、買うのをやや躊躇してしまう。
9 :吾輩は名無しである[sage]:2008/07/31(木) 20:12:28
俺は『囚人』かなり良かった
ただ俺映画ファンだからなー。
パワーズの作品って映画や音楽にあんまり興味が無い人にとっては
拷問のような感じの箇所あるような。
初期2作品は割と作品や人名の固有名詞の力をフルに使おうとしてるからなあ。
10 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/01(金) 00:14:10
誰か、新作買った?
11 :吾輩は名無しである:2008/08/01(金) 12:55:42
>>6
「農夫」はかなり喧伝されてたぞ
もちろん、現代文学好きの読みそうな媒体だけでだけどな。
柴田訳だし
12 :吾輩は名無しである:2008/08/01(金) 17:25:34
>>11
宣伝と読んでる数が多いというのは別問題
文庫にすらならないじゃん実際
そのうち絶版になりそうだし
13 :吾輩は名無しである:2008/08/01(金) 19:24:26
ウォレスの「ヴィトゲンシュタインの箒」(似たようなタイプの作家
両者ともイリノイ在住で、理科系から文転、大学で教えてて、面識もあるらしいな
両方とも大部の本だし)なんか、宣伝すらされなかったよ

「農夫」は、一時、かなり話題になってた。
14 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/01(金) 21:27:29
自分は好みでいうと『農夫』>『囚人』>『ガラテイア』の順かな。

『農夫』は確かにすごいデビュー作だと思う。
『ガラテイア』は若島の訳がよくなかったので楽しめなかった。
パワーズは訳注がないと全く分からないところがあるので
みすずの訳は重宝してたんだけど、新潮のはどうなのかな。

新刊は高いので、図書館待ちです。
15 :吾輩は名無しである:2008/08/01(金) 22:13:42
「農夫」のウェイトレスに萌え〜

歴史が好きだから文学部に行ったけど、職が無くて後悔してる
やっぱり理系に進めばよかった
なんて、アメリカ人もこんなこと言うんだ〜と思った
16 :吾輩は名無しである:2008/08/01(金) 23:53:56
>>15
ウエイトレスってことは、女の子?
その子がヒロインなの?
萌え小説として読める?
17 :吾輩は名無しである:2008/08/02(土) 00:33:44
いや、主人公は男。
パワーズの分身という感じの男が知り合う。
セックスはしない。友人関係。

「底抜けに感じのいい女性」と、彼から評される。

まあ、感じとしては、
映画「タイムアフタータイム」で作家ウェルズ(M・マクダウェル)が
現代にトリップして出会うメアリ・スティーンバーゲンにたいな感じだな
あれは恋に落ちるけど
18 :吾輩は名無しである:2008/08/02(土) 00:35:59
にたいな感じだな → みたいな感じだな
19 :吾輩は名無しである:2008/08/02(土) 00:49:27
「三人の農夫」の、三つのパートの論考の部分はすっ飛ばして読んだ
20 :吾輩は名無しである:2008/08/02(土) 14:14:56
「農夫」くらいは文庫化してもいいのに
柴田人気である程度は売れるだろう
21 :吾輩は名無しである:2008/08/02(土) 14:17:48
俺は新し物好きだから、この辺の作家(S・エリクソンとか)って
もっと話題になってると思ったけど
文学板とかでは、こういう作家って目立たないのね
あるにはあるんだろうけど
22 :吾輩は名無しである:2008/08/02(土) 14:59:38
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1217654406/l50
ウォレス・スレ立った>>13
23 :吾輩は名無しである:2008/08/02(土) 15:41:58
良スレ 保守
24 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/02(土) 23:01:57
われらが歌う時、上下巻合わせて7000円弱か……

もうちょっと安いといいんだけどなぁ
25 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/03(日) 01:20:40
>>24
2,3ヶ月すれば日本の古本屋で上下4〜5千円で出回るポ。
人が触った本はイヤならしょうがないが。
26 :吾輩は名無しである:2008/08/03(日) 19:03:16
新品でも本屋さんや立ち読み客が触ってるのだがw
てか、マイナーすぎる本は2,3ヶ月ではそうそう出回らないと思う・・
数年たってる百年の孤独ですら、アマゾンにすら古本が出てないんだから
27 :24[sage]:2008/08/04(月) 13:58:26
>>25
古書は全然嫌じゃないよw
なるべくなら良書(予想)は新刊で買って
作家や出版社にちゃんとお金を落としてあげたいんだけどね

今年の夏休みはそんなにお金使わないから買う事にするよ
28 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/04(月) 15:30:50
>>27
あんた偉いな!
俺も投票のつもりで買いたいんだけど
囚人の註が良すぎて今回物足りない。しかも高い。
でもまあ海外文学の発展を願って買っちゃおうかな。。
そんでもっと安くしろよとはがきでも書こうかな。
29 :25[sage]:2008/08/05(火) 00:40:05
>>24,28
みんな偉いな。おれも2週間昼飯を抜いてパワーズを定価で買う会に入れてもらおう。
ピンチョンを定価で揃えるには3ヶ月くらい抜かないとだめかな?
30 :25[sage]:2008/08/05(火) 21:53:14
ということで買ってきた。訳者、あまり見かけない人だと思ったらアンダー・ワールドの人なのね。
31 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/06(水) 04:57:51
>>30
おぅ、同胞
早速買ったのね
2週間昼飯抜きってかなり辛そう……
せめてお握りくらいは食びてね

.-、   .-、   .-、 
(,,■)  (,,■)   (,,■)
梅干  昆布   鮭
32 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/07(木) 08:46:18
買った人何日くらいで読み終われそう?
33 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/07(木) 21:02:37
今日、古本屋で揃いで4000円で見かけた
34 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/07(木) 21:43:19
>>33
安いね。俺なら買う
35 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/07(木) 23:29:56
>>32
今週末と次の週末ぐらいかな。二段組みじゃないからね。
文章が難渋というわけでもないし。
平日も読めばもっと早く読み終わると思う。
>>33
新古本でも良いから買え、そして読め
と言ってみる。
これの増刷がかかったらある意味快挙だ。
36 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/19(火) 22:03:40
パワーズ読みたいんだけど、あのレイアウトが駄目。
二段組の段間に太字でキャプション入れるなんて、目障りで
とても落ち着いて読めそうにない。orz

いきなり『歌う時』から入るのも何だし、別の版で出るのを待つしかないのか。
37 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/19(火) 22:50:28
歌う時からはじめても別にいいんじゃないかな
柴田訳の方がまああこなれてるけど。
38 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/22(金) 17:44:32
ttp://www.bk1.jp/product/03035114

これ別人かなージャンル経済・ビジネスになってるし、それともGainの翻訳?

あとどうでもいいけど歌う時上巻p113の袖の子羊は神の子羊の誤植だよね
袖だからってカフスとアニュス・デイがかかってるわけじゃないよね
39 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/23(土) 21:56:51
バベルプレスがパワーズの翻訳出版とな
40 :吾輩は名無しである:2008/08/25(月) 00:55:26
本屋で「われらが歌う時」さらっと見たけど
なんか翻訳リズム悪くない?
それと3ページ目あたりで当方の国語力不足か、
いきなり「場打て」って言葉に躓き
「ナウい」なんてのも出てきたりと言葉での躓きも多そう。
この翻訳家とは波長合わないかな。

第1章までで読み残してた"Echo Maker"を読んできます。
41 :吾輩は名無しである[sage]:2008/08/25(月) 03:10:05
そういえば俺も去年の今頃はエコーメイカー読んでたなあ
途中で挫折したけど。
42 :吾輩は名無しである[sage]:2008/09/09(火) 23:15:15
訳者は柴田じゃないんだ。
ラジオで豊崎が柴田って言ってたんだけどな…
43 :吾輩は名無しである[sage]:2008/09/11(木) 11:41:30
>>42
ストリームのことを言ってるんだとしたらちゃんと聴こうぜ
44 :吾輩は名無しである[age]:2008/09/12(金) 02:21:51
やはり三農がベストってことかな
45 :吾輩は名無しである:2008/09/14(日) 14:15:58
今日の日経に書評がでてたな。書評はあの人です。
46 :吾輩は名無しである:2008/09/14(日) 15:26:24
豊崎
47 :吾輩は名無しである:2008/09/14(日) 20:45:48
チャック・パラニュークのスレはないのかね
全然関係ないけど
48 :吾輩は名無しである[sage]:2008/09/15(月) 06:11:00
しばらく前に黄金虫を読んだけど、いまいちだったなあ。素材は面白そうだったのに。
パワーズの作品ってあんな感じなの?
49 :吾輩は名無しである:2008/11/16(日) 15:11:28
これ落ちちゃった?
50 :吾輩は名無しである:2009/01/01(木) 20:22:20
日本の作家だと誰みたいなかんじ?
51 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/01/02(金) 03:58:49
リチャード・コシミズ?
52 :吾輩は名無しである[sage]:2009/01/11(日) 23:35:57
↓そのうち小説のネタにするのかな、『ガタカ』ちっくなSFキボンヌ。

クーリエ・ジャポン2009年2月号「リチャード・パワーズのDNA解析体験記」
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